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D-SHOW Profile

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昨今の注目話題といえば、世間ではiPhoneやiPadなどアップル製品になるんでしょうが、

PA業界ではデジタルコンソールではないでしょうか?

デジタルコンソール自体は以前からレコーディングの場で活用されてきましたがPA界ではここ数年でしょう。

実際、数年前までは使っててもソフトウェアの弱さを感じたり操作性の悪さを感じました。

しかし最近のは……

非常に良くなっております。

昨日もリハーサル中にトラブルがあってわかりました。写真のDigidesignの卓はプラグインエフェクトを使えるのですが、リハ中、プラグインのリバーブを使おうとしたところSTATUSがBUSY状態でそこから抜け出せなくなってしまいました。(コンピュータでよくあるクルクルまわってる状態。)

しかし、さすがdigidesignというべきなのでしょうか、そんな状況でも他のオペレートには影響なくスムーズに事が進む。

っと褒めましたが、実際はリハ中にリバーブが使えないなんてあり得ない。

まだまだ改善点は沢山あるようです。

本番中じゃなくて良かった。

想像してみて下さい、リバーブの全くかかっていない岩崎宏美さんのライブ。(昨日は岩崎宏美さんのPAでした)

「パンクなテイストで名曲をお楽しみ下さい。」

と、司会を入れたくなります。残念です。宏美さんの声を聴くと、自分の青春の記憶が蘇るという方々に

「俺の青春を返せ!」っと怒られそうです。

desidesignさん。御願いします!

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