未来と言うには具体的すぎる


こんなことってありえるんでしょうか?
凄過ぎます。

デモンストレーションで行われている事だけでもびっくりですが、他に出来そうな事を考えただけでもわくわくします。
音楽を仕事とする俺としては、この技術が音楽業界にもたらされた時の事を考えてしまいます。

楽器を演奏出来ない人が曲を作るなんて当たり前。昨今のコンピュータを利用した音楽制作環境なら現在でも楽器を演奏しなくても曲は作れるようになっていますが、ここで言う「楽器を演奏出来ない人が曲を作る」 という状況はさらに進んだものです。

頭の中で思い描いた音がスピーカーから出てくる。

エンジニアリングにも応用出来るでしょう。
頭の中でギターを-3dbと思えば、フェ-ダーを触らずして操作出来るでしょうし、キックの400HzをQ1octで-4dbと思えば、そう反応するでしょう。

楽しい時代です。

因みに、ビデオのサブタイトルで日本語を選択すると日本語訳が表示されます。

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内部ミックスのストレス

1176

1176

久しぶりに書く気がします。

気のせいではないはず。

今日はレコーディングの話です。普段利用しているスタジオはレコーディングやミックス、マスタリング、すべての行程をコンピュータの内部で行っているのですが、日頃PAをしている俺の感覚からすると……

出来れば卓を触って作業したい。ミキサーですね。しかし贅沢ばかりはいってられません。

与えられた環境でちゃんと自分の仕事をするのが大事だと思う訳です。

そんなキーボード&マウスとの対話の中で俺の心を癒してくれるのが、幾つかあるアウトボードのプロセッサー達。その中でも写真の1176!

「1とゼロ」の環境の中こいつ達が音楽を作っていることを思い出させてくれます。

高いけどやはりその価値あり。音だけじゃなく気持ちに影響するんだから。

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