未来と言うには具体的すぎる


こんなことってありえるんでしょうか?
凄過ぎます。

デモンストレーションで行われている事だけでもびっくりですが、他に出来そうな事を考えただけでもわくわくします。
音楽を仕事とする俺としては、この技術が音楽業界にもたらされた時の事を考えてしまいます。

楽器を演奏出来ない人が曲を作るなんて当たり前。昨今のコンピュータを利用した音楽制作環境なら現在でも楽器を演奏しなくても曲は作れるようになっていますが、ここで言う「楽器を演奏出来ない人が曲を作る」 という状況はさらに進んだものです。

頭の中で思い描いた音がスピーカーから出てくる。

エンジニアリングにも応用出来るでしょう。
頭の中でギターを-3dbと思えば、フェ-ダーを触らずして操作出来るでしょうし、キックの400HzをQ1octで-4dbと思えば、そう反応するでしょう。

楽しい時代です。

因みに、ビデオのサブタイトルで日本語を選択すると日本語訳が表示されます。

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雨の夜byDRIFTWOOD

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本日は自分の仕事の紹介。

バンド名はDriftwood。

ボーカル・しょうごさんとギター・甲斐さんの同級生コンビを中心に活動する滋賀のバンドです。

甲斐さんは皆さん御存知、守山ブルーのオーナーです。

ドラムのジェフリーは年上なんですが、僕が十代の頃、ヤマハのティーンズに一緒に出てもらい、20代だったので怒られた思い出があります。すみません。

僕の担当した仕事は、レコーディング・ミックス・マスタリングです。「Streaming」というアルバムをやらせていただきました。

ビデオの曲はそのアルバムの中堂々、一曲目を飾る曲です。

いやぁ。大人ですね。渋いですね。自分も10年後、ショウゴさんの様に渋い男になれてるんでしょうか?

無理でしょう。諦めます。

ところでこのビデオ、一眼レフのデジカメで録画したみたいです。きれいに録れますね。

普通に考えたらビデオカメラよりも大抵画素数高いから当然なんでしょうか?

誰か教えてください。

Driftwoodオフィシャルサイト

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